【開催案内】
2017年度 第1回 定例会 「未来のためにリケジョは何ができるのか~SDGsから考える」

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開催日:
2017年06月18日(日)
開催場所:
東京ウィメンズプラザ 視聴覚室 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
種別:
定例会(運営委員企画)
参加条件:
会員以外の方も歓迎
担当:
原 憲子

開催のご案内

講師に根本かおる国連広報センター所長をお迎えし、「未来のためにリケジョは何ができるのか~SDGsから考える」をテーマに講演会、ワークショップを開催し、リケジョ活躍の課題と、そのための取り組み方について議論致します。

 

定例会  13:45-15:50

交流会  16:00-16:30

詳細は追ってご連絡いたします。

 会場へのアクセス:

http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx

国際連合大学の東側の道を進むと左手に入り口があります。

 

 

 

【講師御略歴】

根本かおる 様

国連広報センター所長

東京大学法学部卒。テレビ朝日を経て、米国コロンビア大学大学院より国際関係論修士号を取得。1996年から2011年末まで国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)にて、アジア、アフリカなどで難民支援活動に従事。ジュネーブ本部では政策立案、民間部門からの活動資金調達のコーディネートを担当。WFP国連世界食糧計画広報官、国連UNHCR協会事務局長も歴任。フリー・ジャーナリストを経て2013年8月より現職。著書に『難民鎖国ニッポンのゆくえ - 日本で生きる難民と支える人々の姿を追って』(ポプラ新書)他。(227文字)

(参考図書)

ふるさとをさがして~難民のきもち、寄り添うきもち~ (学研教育出版、根本かおる著)

ブータン「幸福な国」の不都合な真実 (河出書房新社、根本かおる著)

日本と出会った難民たち (英治出版、根本かおる著)

(2017年5月更新)