【開催案内】
2019年度 第1回 定例会開催のご案内 

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開催日:
2019年06月09日(日)
開催場所:
朝日新聞メディアラボ 渋谷分室
種別:
定例会(運営委員企画)
参加条件:
会員以外の方も歓迎
主催:
日本女性技術者フォーラム

開催のご案内

 アンコンシャスバイアス(「無意識の偏見」「無意識の思い込み」)を知っていますか?
誰もが持っている偏見であり、固定的性別役割分担意識もその一つです。女性だからといった無意識の中での偏見や思い込みが、組織運営、評価、採用に影響を及ぼすことになれば、女性の推進活躍の場を狭め、引いては組織のパフォーマンスを下げるといった可能性もあります。また、私たち自身も、気づかないうちに、女性であること、妻であること、母であることという先入観により、行動や気持ちが縛られ、生きにくさを感じていることもあるかもしれません。
本イベントでは、アンコンシャスバイアスの理解促進や研究分野における女性活躍促進に取り組んでらっしゃる日本大学の大坪先生をゲストにお招きします。先生のお話から正しくアンコンシャスバイアスについて理解し、改めて職場や家庭、さらには自身の中におけるアンコンシャスバイアスによる弊害について考えてみましょう。

 本定例会はJWEF会員以外の方もご参加いただけます。また、交流の時間もありますので、どうぞお気軽にご参加ください。

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 【日時】   2019年6月9日(日) 14:00 ~ 16:30 
 【場所】   朝日新聞メディアラボ 渋谷分室 (東京都 渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川ビル4
          (http://u0u1.net/hdvw

 【アクセス】 渋谷駅13番出口より、徒歩5分  
 【プログラム】
      13:45      定例会開場・受付開始  (※注)
      14:00      定例会開会
      14:00-15:00  基調講演  「アンコンシャスバイアスとは(仮)」
                 大坪 久子氏 日本大学 薬学部薬学研究所 上席研究員
      15:00-16:00  グループディスカッション「私の中にあるアンコンシャスバイアスは?」~質疑応答
      16:00-16:30  交流会
      16:30      閉会
  ※注) 13:30までJWEF年次総会を行っておりますので、会員以外の方は終了後入場となります。ご了承ください。


 【参加費】  定例会: JWEF会員 無料 、 非会員 1000円

 【申込方法】

  ●JWEF会員の方は会員システムからお申込みください。
   »会員サイトはこちら  https://www.timetable.jpn.com/jwef/ 

  ●非会員の方、法人会員副会員の方はフォーム(https://forms.gle/Penomz6Mi5UViuxG8)よりお申込みください。
   フォームが使えない場合には、下記を明記し、info@jwef.jp宛にお送りください。
        件名「2018年JWEF定例会希望」
        ①お名前 ②ご所属 ③会員の種類(個人会員/法人会員/学生会員/会員ではない)
        ④連絡先(メールアドレス)
 【託児申込】 
  有料で託児サービスを実施致します。ご希望の方は5月27日(月)までにその旨をinfo@jwef.jp宛にご連絡下さい。
  係より詳細を説明致します。なお、お預かりできる人数に限りがありますので、ご希望に添えない場合がございます。
 【申込期限】  6月7日(金)
 【主催】   日本女性技術者フォーラム http://www.jwef.jp/
 
 【基調講演者プロフィール】
  大坪 久子 氏
 (日本大学 薬学部薬学研究所 上席研究員)  

    

  九州大学薬学部薬学研究科、薬学博士(九州大学 1975年)。
  金沢大学がん研究所助手、Stony Brook大学博士研究員(NIH PD Fellow)、
  同研究准教授を経て、東京大学・応用微生物研究所助手、同分子細胞生物学研究所講師。
  専門は転移性遺伝因子(トランスポゾン) によるゲノム動態とその進化。

  2009年、日本大学総合科学研究所教授に着任。同女性研究者支援推進ユニット長、スーパーバイザーを歴任。
  上智大学女性研究者支援事業アドバイザー、九州大学「女性枠設定による教員採用・養成システム(第I期)及び(第II期)」
  全学審査会外部委員を務めるなど、理系女性研究者の支援育成や基盤整備に尽力。
  現在の興味はアメリカ合衆国における女性研究者支援政策の歴史と現状。
  平成6年第32回三島海雲記念財団奨励賞、平成13年第18回日本女性科学者の会功労賞
  平成15年第2回東北大学澤柳記念賞受賞。