【開催案内】
【開催案内】JWEF 2019 産業技術勉強会 第1回 「海洋プラスチック問題解決・プラスチック資源循環へ向けた技術の動向」

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開催日:
2019年10月31日(木)
開催場所:
帝⼈株式会社 東京本社会議室 東京都千代⽥区霞が関3 丁⽬2 番1 号 霞が関コモンゲート⻄館
種別:
産業技術勉強部会
参加条件:
会員以外の方も歓迎

開催のご案内

⽇頃それぞれの分野で活躍していらっしゃるJWEF 会員に対し、我が国の産業の主な動向、今後の課題、
施策、技術の現状などを俯瞰し、より広い視野を得る機会を提供することを⽬的として、2015 年度からこれま
でに計15 回の勉強会を開催しました。2019 年度も3 回の勉強会を計画しています。毎回、原則として、経
済産業省、⺠間企業から各1 名の講師をお招きし、ご講演いただきます。勉強会のレベルは、中堅〜中間管
理職の⼥性技術者を想定していますが、関⼼をお持ちの⽅全てに広く参加の機会を提供いたします。今回の
テーマは、「海洋プラスチック問題解決・プラスチック資源循環へ向けた技術の動向」です。


主催 ︓JWEF(⽇本⼥性技術者フォーラム)
開催⽇時︓2019 年10 ⽉31 ⽇(⽊) 18:30〜20:30 (受付18:10 ~18:30)
会場 ︓帝⼈株式会社 東京本社会議室
東京都千代⽥区霞が関3 丁⽬2 番1 号 霞が関コモンゲート⻄館
30F にある総合受付からそのまま会場へお⼊りください。特に⼿続きは必要ありません。
アクセス︓ https://www.teijin.co.jp/about/group-japan/branch-tokyo/map.html


テーマ概要︓「海洋プラスチック問題解決・プラスチック資源循環へ向けた技術の動向」
海洋プラスチック問題を契機として、プラスチック製品の持続可能な使⽤や代替素材の開発・導⼊への
関⼼が⾼まっている。技術⾯から問題解決を加速するためには、植物など、再⽣可能な有機資源を⽤
いたバイオマスプラスチックの研究開発や、リデュース、リサイクルのための技術など、新たな産業技術の開
発と導⼊が期待される。これらの技術の最近の動向と、我が国の施策について学ぶ。

プログラム︓
1) 「海洋プラスチックごみ問題について」(仮題)
経済産業省 産業技術環境局 資源循環経済課 早⽥ 拡⽣ ⽒
2) 「リサイクル原料を使⽤した⾼機能⾐料素材開発への取り組みについて」
帝⼈フロンティア㈱ 技術・⽣産本部 技術開発部 機能テキスタイル開発課 柴⽥園未 ⽒

参加申込︓
1) 下記サイトから10⽉27⽇(⽇)17時までにお申し込みください。
(締切り後の申込み⼊⼒は受け付け済メールの有無にかかわらず無効になることがあります。)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/d3efb00f636558


⼊館の事前準備等に必要となるため、所属、役職、⽒名、会員種別(個⼈会員、学⽣会員、法⼈会
員、⾮会員)、連絡先メールアドレス、電話番号(災害による勉強会の中⽌など、緊急連絡が必要に
なった場合のため。)をご記⼊ください。
遅れて参加される場合は、到着⾒込み時刻を事前にお知らせください。運営担当も勉強会に参加する
ため、会場までの案内は時間を決めて⾏いますので、⼊室までしばらくお待ちいただく場合があります。
2) 参加費は、会員(個⼈、学⽣、法⼈)は無料。⾮会員は1000 円を勉強会運営費の⼀部としてご負
担いただきます。
3) 会場の収容⼈数に限りがありますので、参加希望者多数の場合は会員を優先します。会場の都合でご
参加いただけない場合は、前⽇までにその旨をメールでお知らせいたします。
4) ⾮会員の学⽣の⽅は、http://www.jwef.jp/admission/index.html からJWEF への⼊会申し込みをしていただくと、参加費が無料になります。JWEF 学⽣会員は年会費無料です。

出⽋確認
勉強会の会場内でJWEF 担当者にお名前を告げ、出⽋確認を受けて下さい。⾮会員の⽅はここで参加費を
お⽀払いください。受付担当も勉強会に参加するため、勉強会開始時刻になると受付が⼀旦閉じている可能
性があります。やむを得ず遅れて⼊室された⽅は、勉強会終了時に必ず確認を受けて下さい。

参考︓2019 年度勉強会テーマ
第1 回 海洋プラスチック問題解決・プラスチック資源循環へ向けた技術の動向 (2019 年10 ⽉31 ⽇)
第2 回 データ流通取引とブロックチェーン (2019 年11 ⽉29 ⽇)
第3 回 (仮題)CO2 排出削減のための技術と制度(2020 年1⽉下旬頃(詳細調整中))
お問い合わせ先︓jweflecture@gmail.com
               

案内文書